詩集 香格里拉で舞う

安森ソノ子(著)

 

サイズ:2264KB

刊行:2017年11月1日

 

¥1,296(税別)

 

内容

 

京都でも数々の名跡に囲まれた場所で生まれ育った著者は、詩や舞踏を愛し、日本の伝統文化を世界に発信してきた。
詩集『香格里拉(シャングリラ)で舞う』は、これまで幾度も参加してきた世界詩人会議などで経験し触れ合ってきた人々や感慨について言葉を紡いだ、自伝的詩集である。

【著者プロフィール】
一九四〇年 京都市生れ
一九六〇年~二〇〇〇年 京都にて文学者論を含む研究会「家の会」所属 世話人代表(後半)
一九七九年 詩集『紫蘇を摘む』ポエトリーセンター刊 日本図書館協会選定図書となる
一九八二年 『日本現代女流詩人叢書 安森ソノ子詩集』芸風書院刊
一九八九年 『安森ソノ子の詩による女声合唱組曲 紫蘇を摘む時』音楽之友社刊
一九九六年 詩集『地上の時刻』編集工房ノア刊
一九九七年 エッセイ集『京都 歴史の紡ぎ糸』酣燈社刊
二〇〇八年 『安森ソノ子の詩によるソプラノ歌曲集 京都を研ぐ』舞苑企画刊
一九八四年より「第47回国際ペン東京大会」に参加 その後「世界詩人会議」「アジア詩人会議」「第76回国際ペン東京大会2010」等に参加し、自作詩発表を続ける
二〇一四年 「第23回世界詩人会議」にて「優秀詩人賞」「優秀貢献賞」を受賞

日本ペンクラブ 日本現代詩会 日本詩人クラブ 関西詩人協会他会員
「柵」「呼吸」日英語詩集「PANDORA」同人 「コールサック」誌執筆
詩誌「地球」「日本未来派」元同人
高校と大学での元教員 大学での元図書館長
全日本民族舞踊連盟にて舞踊講師の資格 剣舞では正賀流吟舞社安森文加