詩集 支えられて

山本紫苑(著)

 

サイズ:29832KB

刊行:2018年5月21日

 

¥700(税別)

 

内容

 

介護施設の日常を、看護師、『温熱療法イトオテルミー』療術師としての視点から言葉を綴った詩集です。
やがて訪れる時に備えて読みたい1冊。

今あちら、こちらに介護福祉施設があり大勢の高齢者の人が利用されています。一部の人の中には施設へ親の介護を依頼するのは恥ずかしい事だと思っていられる方があったり、息子や娘、嫁が自分の世話をしたくないから放り込む老人ホームだと思っている方も少なくありません。
高齢化社会になった現代、老々介護で悩んでいられる人、一人暮らしで自分の身の回りの事が出来にくくなってしまった人、息子や娘が介護に疲れ事件に発展してしまうケースなどがあります。私が勤務しているデイサービスの施設は、そういった様々の問題を解消させて利用者さんやご家族のご要望に少しでもお答えするため、日々話し合いや勉強、研究しています。施設を利用されている高齢者の人達は楽しんで利用されてます。いじめがあったりする怖い所ではありません。
この詩を読まれて、施設ではどのような事をして時間を過ごし、どのような介護を受けているのか実際の現場を理解して頂ければ幸いです。 (あとがきより)

こちらの詩集は、既刊『詩集 支えられて』・『詩集 支えられてⅡ』を電子書籍版に再編集したものです。