詩集 場所・時間

茂呂光夫(著)

 

サイズ:1843KB

刊行:2017年10月5日

 

¥1,400(税別)

 

内容

 

生がある以上、死は不可避な人生の結末である。
寄り添い続けることは、やがて来る別離を暗示している。
著者・茂呂光夫が看取った、病床の妻の出来事や記憶を描いた「時間」。
地元新潟県新発田市の歴史や自然、自身のことをを丹念に綴った郷土愛溢れる「場所」。
人が過ごし留まり変遷し続ける居場所をとしての「場所」・「時間」を意識させる詩集。