詩集 ゴヤの絵の前で 新装版

水崎野里子(著)

 

サイズ:615KB

刊行:2018年9月1日

 

¥500(税別)

 

内容

 

Ⅰ ゴヤの絵の前で

 ゴヤの絵の前で――「一八〇八年五月二日」「一八〇八年五月三日」

 赤い雪――三・一独立運動の犠牲者たちに

 遠い声・金子文子

 屠 殺――二〇〇七年七月五日南京大虐殺博物館跡にて

 崔さんと・上海から南京への旅――二〇〇七年七月五日南京大虐殺博物館跡を探して・上海から南京ヘ

 真珠湾への旅

 知 覧

 ハイビスカスの赤い花

 丘

 ガジュマルの樹 

 影

 黒い雨

 灯籠流し

Ⅱ マレーシアの友人

 シンガポールの原爆資料館にて

 マレーシアの友人――二〇〇六年世界詩人会議に参加して・於モンゴル

 カンボジアの地雷博物館

 アジアの赤いルビー――二〇〇七年秋ミャンマーのために

 広島平和記念資料館にて

 故長崎市長・伊藤一長さんヘ

 従軍慰安婦 キムさんのために――松井やよりさん追悼

 老女の涙――川端律子さんに

 ソウルは雨

Ⅲ 古い旅行鞄

 古い旅行鞄――二〇〇五年八月リトル・トーキョーにて

 浦上天主堂・黒いマリア――二〇〇七年八月スイスのジュネーブ近郊にて

 アイルランド・雨

 ピエタ像

 晩 鐘

 ペガサス

 古い兵隊日誌――二〇〇九年九月世界詩人会議ハンガリー大会に参加して

 遠い声