詩画集 かけがえのない人生の詩

桃井国志(著)

 

サイズ:3880KB

刊行:2016年6月30日

 

¥380(税込)

 

内容

 

かけがえのない人生の詩

私には私の生き生かされてきた人生がある。
今、生き生かされている私の人生がある。
それはかけがえのない私の命の物語。
それはかけがえのない私の人生の詩。

僕は46才ころ、自分の性格や能力や人生がどのように形成されたのかと考え、過去をふり返り、自分史のようなものを書いてみようと思いました。その書きだしに、
「私が生き生かされてきた私の人生があるように、今生き生かされている私の人生があるように、私の人生の詩がある。心をすまし、記憶をたどり、私の感じることや思うことを、私の内から出てくるコトバで、私の詩を書いてみようか」
――という言葉で始まる五百字ほどの詩みたいなものを書きました。
でも書き始めて二ヵ月ほどで、この自分史は中断してしまいました。でも最初に書いた詩は、何度か書き直して、半年ほどあとに、〔かけがえのない人生の詩〕という長い詩になりました。
これが僕の書いた初めての詩といえるものです。それ以来、たまに気ままに詩のようなものを書くようになりました。自分の素直な気持ちを大切にしてイキイキと生きるための自分流の詩です。
この地球にいろいろな人生や自然の営みがあります。すべてかけがえのないドラマや詩だと思います。
(あとがきより)